「太陽の塔」内部再現モデルが、プラスチックモデルキットで再登場!
これは人類史上最大のモニュメントの「立体解剖図」だ。
日本万国博覧会EXPO’70(通称・大阪万博)のシンボルとして誕生し、今なお芝生の広場にただひとり両腕を広げそびえ立つ「神像」とも言える存在「太陽の塔」。その内部には太古から現代までの生物たちがひしめき合う「生命の樹」が設置されており、両腕内部は複雑なトラス構造で構築されています。岡本太郎の傑作アート作品にして、人類史上類を見ないモニュメントを、建造から50数年を経た現在の姿で立体化しています。
岡本太郎が生み出したアート作品と建築物が融合した唯一無二の存在を、様々な角度から観察することのできるプラスチックモデルキットです。組み立ててよし、塗装してよし。オンリーワンの立体解剖図として楽しんでいただけます。
©Taro Okamoto
※本商品は組み立てが必要なプラスチックモデルキットです。
※組み立てにはプラスチックモデル用接着剤が必要です。