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東京国立博物館公式フィギュア 名画立体化プロジェクト 『風神』 『雷神』 〜東京国立博物館所蔵「光琳筆 風神雷神図屏風」より〜 東京国立博物館が所蔵する重要文化財「光琳筆 風神雷神図屏風」を立体化し、ディスプレイモデルとしました。 東京国立博物館のみで販売されるオフィシャルグッズです。造形は、ホビー造形界で最も著名な造形作家:竹谷隆之氏の工房が手がけました。 「光琳筆 風神雷神図屏風」とは 風袋を両手に持つ風を司る風神と、太鼓を打ち鳴らす姿の雷神が、鬼の形で対になるように描かれている。緻密に計算されたレイアウトで張りつめた画面であるのに、どこかのどかな顔になっている。光琳は江戸時代にさかんであった熊や茶道など、さまざまな芸能にいそしみ、それらの文化活動が画風に大きく影響している。芸能、古典文学、など伝統的な文化を下敷きにしたこの「風神雷神図」のような斬新なデザイン感覚は、京都の貴族や町衆にたいへんよろこばれた。 ----------------- 商品詳細(風神雷神共通) 発売日:2012年9月15日(土)〜 販売場所:東京国立博物館ミュージアムショップ 価格:各3,990円(税込) 全高:120ミリ(台座含む) 材質:ポリストーン製 造形総指揮:竹谷隆之 監修:東京国立博物館 ----------------- (C)2004-2012 Tokyo National Museum. All Rights Reserved. |