海洋堂広報ブログ

海洋堂によるフィギュア製品の開発記や広告・商品リリースでは伝えきれない薦めポイント、最新情報&裏話をチラリとお見せする号外コーナー

「エヴァンゲリオン エヴォリューション」2017年11月発売アイテム1


リボルテックシリーズで展開されたEVAシリーズのラインナップを、ブランドとして再編する「エヴァンゲリオン エヴォリューション」シリーズ。 2017年11月発売となる2体の製品レビューを連続でお送りします!!

●構成・文・写真/ TAC☆

 

s001_DSC02095

エヴァンゲリオン エヴォリューション第3弾には、渚カヲルの搭乗する「エヴァンゲリオン Mark.6」。

 

月で建造された機体は、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』のラストシーンで飛来。
カシウスの槍で初号機を貫き、ニア・サードインパクトを阻止しました。

 

 

 

 

 

 

s002_DSC02083s003_DSC02089

s004_DSC02092

ダークブルーを基調に、イエローのラインが鮮烈なカラーリング。
ネルフのEVAシリーズよりも節の多い胴体、ねじれたような断面を持つ肩の拘束具、二股の角など、
独特のデザインが細部まで再現されています。

 

 

 

 

s005_DSC02103

可動構成はエヴァンゲリオンエヴォリューションの初号機と同様。
胴体はリボルバージョイントと軟質素材により、フレキシブルに反り、屈み、捻りをこなせます。

 

 

 

 

s006_DSC02109

ジョイントと軸可動を組み合わせた股関節には内腿に可動式のカバーパーツを内蔵して、
大きく開脚しても隙間の出来ない構造。

 

 

 

 

 

s007_DSC02102

そして前述の、カシウスの槍が付属。

手にピンを挿して、確実に保持することができます。

 

 

 

 

s008_DSC02106

s009_DSC02118

Mark.6は、パチンコの演出画面で見せるアクションが印象に残っている人も多いのでは?

エヴァンゲリオン エヴォリューションなら、幅広い可動で劇中イメージを越えた迫力のアクションが決められますよ。

 

 

 

 

s010_DSC02113

s011_DSC02125

先述の股関節や腰、そして深く腕を交差できるほどの肩回りなど、
山口式ならではの可動範囲がアクションのプレイバリューを支えます!!

 

 

 

 

s012_DSC02126s013_DSC02129

意外なギミックで劇中シーンを再現するパーツもエヴァンゲリオン エヴォリューションシリーズならでは。

Mark.6では『新劇場版:破』の飛来シーンから、背景の月がそのまま立体化されています。

 

 

 

 

 

s014_DSC02137

発光ディスプレイ用の頭部はクリア支柱により、月パーツに内蔵したLEDの発光を誘導。
朧に光る月をバックに妖しくゴーグルを光らせる姿が再現できるのです。

 

 

 

 

s015_DSC02195

s016_DSC02194

光輪を外し、月だけを支柱に直接取り付けて使用することもできます。
アクションポーズの背景として工夫してみるのも面白いですよ。

 

 アクション&発光ギミックで楽しめる、「EVANGELION EVOLUTION EV-003 エヴァンゲリオン Mark.06」。
まもなく発売となります!!

 

 

 

ページの先頭へもどる