海洋堂広報ブログ

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「アッセンブルボーグ∞NEXUS」に続き「アーモロイド AMR-7000NL」も2月に再販!


自在なパーツ組み換え“アッセンブル”によって、無限のプレイバリューを持つアッセンブルボーグシリーズ。

昨年11月に再販された「アッセンブルボーグ∞NEXUS」に続き、「アーモロイド AMR-7000NL」もいよいよ2月に再販となります!

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次世代アッセンブルボーグのアーキテクトであるNEXUS(写真左)に対して
アーモロイド(写真右)は戦いを補助する武装パーツの集合体。

 

 

 

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この背面をご覧ください。無骨なメカボディのディテールの中に多数のジョイント用3ミリ穴がしつらえられているのがわかりますね。

 

 

 

 

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もちろん各関節にはリボルバージョイントを使用し、高い可動ポテンシャルはそのまま、
単体のアクションフィギュアとしても存分に楽しめる仕上がり。

指部分が可動する手首には、付属の刀パーツをはじめ3ミリ軸を保持することができます。

 

 

 

 

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それぞれがアッセンブルのための機能性を備えるよう設計された各部のパーツを、じっくり見てみましょう。

独特の平らな形状をした頭部と、胸部に装備したクリアパーツは、それぞれ取り外しも可能。
胸部パーツは3.5センチ×2.5センチほどの四角いブロックの中に15個もの軸穴が用意されていて、アッセンブルの際のコアとして役立ちます。

 

 

 

 

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先述のとおり指まで可動する手首を備えた腕。

前腕は肘の突起にも軸穴があり、細身ながら接続の分岐が可能。
上腕はコンパクトな中に3つの軸穴が通っていて、パーツ間の繋がりを調整するのにとても便利です。

 

 

 

 

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複雑な形状の腰や、側面にも軸穴2つを備えた太ももと脛は、ディテールの解釈による「見立て」の活用が楽しいパーツ。

飾りパーツとして使いやすい足首、膝パーツとともに、ちょっとした工夫でオリジナルメカの個性を印象付けることができます。

 

 

 

 

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本体のほかに、これらのアクセサリーパーツが付属します。

右上の円筒状パーツは、大型武器のバレルにも、メカのボリュームを出すためのコアにと幅広い応用が利きます。
小型の円盤は、車輪、レーダーなどシンプルながら使い勝手のいいパーツ。

黒いバレルパーツは軸穴に挿すだけでどこでも武器やアンテナを生やすことができるので、デコレーションの〆に。
刀パーツは持ち手が3ミリ軸になっているほか、刀身部分にも軸穴がありますよ。

 


 

では、いよいよアッセンブルしてみましょう!

 

 

 

 

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まずオススメしたいのが、アッセンブルボーグ∞NEXUSとの組み合わせ。
シンプルに手足パーツを交換するだけでも、滑らかなNEXUSのボディと無骨なアーモロイドのパーツが魅力的なコントラストを生み出してくれます。

 

 

 

 

 

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さらに大型の装備をアッセンブルすれば、アッセンブルボーグをダイナミックにパワーアップ!

 

 

 

 

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もちろんアーモロイド単体でも十分に楽しめます。バラしたパーツを弄りながら「これを繋げたら脚になりそう」
なんて思い付きから気ままに接続するだけでも、いつのまにちゃんとオリジナルメカになっていますよ。

 

 

 

 

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複数セットを組み合わせた、ボリュームのあるメカにもチャレンジ!
過去のアッセンブルボーグシリーズとも組み合わせて、文字通り無限大の可能性を楽しみましょう!!

 

再販版「アッセンブルボーグ アーモロイドAMR-7000NL」は2月発売予定です!

 

●構成・文・写真/ TAC☆

 

 ©TOYTRIBE・KAIYODO

 

 

 

 

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