「阿修羅展」公式アイテム 阿修羅像フィギュア 2009年3月から6月まで東京国立博物館平成館で開催された「興福寺創建1300年記念 国宝 阿修羅展」(総入場者数は94万6172人、同博物館の日本美術の展覧会として史上最多。また、99年に開館した平成館では歴代1位を記録)にて、会場限定発売された阿修羅展公式アイテム‘阿修羅像フィギュア’は、開催直後からあまりの売れ行きのため連日品切れとなり、発売から約2週間で東京開場では完売となっておりました。そしてこのたび九州会場開催にあわせてふたたび発売が決定! 本展覧会の主役であり、仏像界における最高傑作の一つと称される国宝・阿修羅像を完璧に縮小再現したミニチュアモデルです。会場で見た感動をそのままの形にして持ち帰れるスペシャルな記念品となります。 販売方法についての詳細はこちら 全高:140ミリ、価格:2980円、発売日:7月14日発売場所九州国立博物館「興福寺創建1300年記念 国宝 阿修羅展」、原型製作:木下隆志(海洋堂)ポリストーン製
阿修羅像とは
奈良時代に制作された仏像‘八部衆立像’の中の一つで、現在は奈良県・興福寺に収蔵されている国宝。守護神とされる八部衆立像はいずれも武装しているが、八体のなかで唯一、阿修羅像は武装していない。
表情の異なる三つ清楚な顔をもち、一際特徴 的な六本の腕をバランスよく空間に差し上げて美しい空間を作り出している。特別な存在感を放って独特な宗教性を漂わせる阿修羅像は仏像彫刻の最高傑作の一つと賞賛 されている名品です。また奈良県の観光誘致ポスター、パンフレットなどにメインビ ジュアルとして取り上げられるほど著名な像です。
像高153センチ。制作/奈良時代(734年)
感動と思い出を形のまま持って帰ろう!国宝をデスクトップに
  • 本モデル制作のために提供された貴重な資料写真数十点をもとに精密なディテールを施し完璧に本物を再現した初の国宝のミニチュアモデル
  • 数々の国際的な展示イベントにてオフィシャルミニチュアモデルを提供してきた海洋堂が企画/制作を担当
  • 原型の再現性に優れたポリストーン樹脂を採用することで作品の風格を高め、繊細な彫刻を再現可能にしました。
  • 長い歴史によってもたらされた重厚な色彩も技巧を凝らした塗装表現により再現。
  • 欠損している指先部なども実物どおりに造形して製品化してあり、立体資料としてもお使いいただけます。
  • 手足の細い部分は、内部に金属線
    を埋め込み耐久性と繊細さを両立。
  • 本物と同じく土台まで造形してあり、
    箱から出すだけで国宝の阿修羅像
    がディスプレイできます